こんにちは!
弘前市を中心にハウスクリーニングを行っています、『おそうじハウス青森』です。

青森の冬、特にここ最近の厳しい冷え込みと積雪には、地元の私たちでも驚かされるばかりです。
屋根に視線を向けると、大きくせり出した「雪庇(せっぴ)」が今にも落ちそうになっている光景をよく目にします。

今回は、青森市内のアパートで実施した、冬の安全を守るための雪庇落とし作業の様子をご紹介いたします。

青森市内アパートでの雪庇落とし事例

今回作業させていただいたのは、青森市内にあるアパートです。
屋根の端から雪が大きく張り出し、まるで巨大な白い壁が空に浮いているような状態でした。

●作業内容:アパート1棟分の雪庇を隅々まで除去

●体制:熟練の作業員2名による連携

●時間:1時間で2棟分をスピーディーに完了

今回は「おそうじハウス青森」への直接のご依頼ではなく、他社様の応援という形で現場に入りました。
現場ごとに状況は異なりますが、こうした雪庇落としも、私たちが日頃から柔軟に対応している業務の一つなのです。

放置された雪庇が招く「本当の怖さ」


「雪庇くらい、放っておけばそのうち溶けるだろう」と思われがちですが、実はそこには大きな危険が潜んでいるのです。

雪庇は時間の経過とともに氷のように固まり、かなりの重量に..。
それが気温の上昇や風の影響で一気に落下した際には、下に停めてある車を大破させたり、最悪の場合は歩行者を巻き込む重大な事故に繋がることにもなってしまいます。

特に集合住宅では、入居者様の安全を守ることが管理における最優先事項です。
「たかが雪」と思う方もいるかもしれませんが、事故が起きてからでは遅すぎるのです。

プロに任せる「安心感」という選択肢


雪庇落としは高所での作業となります。
慣れない方が無理に行うと、滑落事故を招く恐れがあるなど、非常に危険を伴うものです。

今回の現場でも、周囲の安全をしっかり確保した上で、専用の道具を用いて効率よく落としていきました。
2名の作業員でテキパキと進めることで、短時間で安全な屋根へと戻すことが可能です。

ビフォー写真で見られたあの巨大な雪の塊も、作業後はすっきりと。
これで入居者の方々も、安心して建物の下を通れるようになるでしょう。

おそうじハウス青森は「雪」の困りごとも解決!

雪国・青森で暮らす以上、雪の悩みは尽きないでしょう

「うちの屋根も危ないかも…」と感じたら、まずは現状をお気軽にご相談くださいね。
冬の不安を解消し、安心できる暮らしをサポートさせていただきます。

今回の作業風景を収めた写真も併せて掲載いたします。
現場の緊張感と、作業後のスッキリ感を感じていただければ幸いです。